柔術の最初の1か月サバイバル — 1週目から1か月まで何が待っているか
入会したけど不安?最初の1か月は一番慌ただしい時期。1〜4週目に何が待っているか、そしてサバイバルの5か条を正直に。
柔術に入会したけど、最初のクラスの前に緊張してる?大丈夫、みんなそう。最初の1か月は一番慌ただしい時期なんだ。でも何が待っているか前もって知っていれば、ずっと乗り越えやすい。週ごとに正直に話そう。
1週目 — ひたすら混乱
初日はただぼーっとする。エビやブリッジのような基本ムーブメントから習うけど、体が言うことを聞かない。誰かに上に乗られて息苦しくて焦る、それは100%普通のこと。何もできなくていい。マットに立っただけでまずは成功だ。
2週目 — 全身が悲鳴を上げる
使ったことのない筋肉を全部使うから、筋肉痛がしっかり来る。指まで痛い(道着を握るせいで)。ここで初めて「なんでこんなことしてるんだろう?」と思う。でもこれは適応期間。数日経てば体が勝手にほぐれてくる。この時期に休まないことが肝心だ。
3週目 — あれ、ちょっと慣れてきた
技の名前が少しずつ耳に入るようになって、体も前ほど慌てなくなる。道場によっては軽いスパーリング(ローリング)のお試しも始まる。当然全部やられるけど、それが普通で、そうやって学んでいくもの。タップするのを恥ずかしがらないこと。
4週目 — 「だからみんなやるのか」
相変わらず上級者には全部やられるけど、たまに習った技が一回決まる瞬間が来る。その味にハマるんだ。1か月続けられたなら、もう十分すごい。
最初の1か月サバイバル5か条
- 休まないこと — リズムが途切れると、また行くのが2倍きつくなる
- 水をたくさん飲むこと、そして手足の爪は必ず切ってくること
- プライドは靴箱に置いてから入ること
- 分からなければとにかく聞くこと — みんなそうやって覚えた
- タップは早めに — プライドより関節が大事
1年単位の大きな流れが知りたければ、白帯1年ロードマップも見てほしい。
柔術入門初めてのクラス白帯初心者