柔術によくある誤解8つ — 始める前に解いておこう
力が強くないとダメ?体が柔らかくないとダメ?痩せる?護身術になる?年齢や性別で迷っている人のための、思い込みを崩す8つの話。
柔術を始める前に多くの人が抱く誤解。これのせいで迷っている人は本当に多い。一つずつ解いていこう。
1.「力が強くないとダメなんじゃない?」
そんなことない。柔術の魅力はまさにここ、小さい人が大きい人を技術で制すること。もちろん力があれば有利だけど、技術が力に勝つ瞬間は確かにある。それを経験したら、もうやめられない。
2.「体が柔らかくないとダメじゃない?」
最初から柔らかい必要は全くない。むしろ柔術をやっているうちに柔らかくなる。硬い体のまま始めた人がほとんどだ。
3.「少し体を鍛えてから行こうかな」
その運動をここでやるんだよ。体力をつけてから行こうと先延ばしにする人は、1年後も同じように来ない。とにかく来よう。体力は後からついてくる。
4.「殴られる競技じゃないの?痛そう」
柔術には打撃がない。殴り合うのではなく、つかんで、抑えて、絞めるグラップリングだ。アザくらいはできるかもしれないけど、顔を殴られることはない。
5.「痩せる?」
痩せる。有酸素運動と筋トレが一度にできるから。1時間スパーリングすれば汗がすごい。でも正直に言うと、食事を管理しなければそのままだ。運動は食事に勝てない。
6.「護身術として本当に使える?」
1対1の素手のグラウンドの状況なら本当に強い。でも複数相手や武器を持った相手はまた別の話。過信は禁物。一番の護身は、その状況を避けることだ。
7.「年だからもう無理じゃない?」
全然。30代、40代で始めても十分だ。詳しくは大人の柔術ガイドを見てほしい。
8.「女性には難しいんじゃない?」
そんなことない。小さい人が技術で大きい人を扱うのが柔術の本質だから、むしろ向いている。女性の柔術ガイドを見てほしい。
結論
今頭の中にある言い訳のほとんどは、やってみれば消える。まずは無料体験に一度行ってみよう。それが一番早い。
柔術の誤解BJJの迷信入門ダイエット